Komado2

ABT.Co.Ltd
 

よくある質問

 
 

起動時に「Komadoの初期化に失敗しました」と表示され、Komadoが利用できない場合があります。

この場合は、Windowsからデバイス情報の取得に失敗している可能性があるので、Windowsの再起動を行ってください。

上記の対応で、症状が改善されない場合はKomadoの設定ファイルが壊れている可能性があります。以下の手順で設定ファイルを削除して、Komadoを実行してください。


  • 1. Komadoを終了し、以下のパスのファイルを削除してください(XXXはログインしているパソコンのユーザー名です)
    •   C:\Users\XXX\AppData\Local\ABT CO., LTD\KomadoFace\KomadoFace_1.3.xml
  • 2. Komadoを実行してください。


Android版Komado2では、Google Playのアプリ内課金機能を利用しています。

課金された同一のGoogleアカウントであれば、複数のAndroid機でふたたび課金せずとも引き続きご利用頂けます。

また、端末を初期化した際も同一のGoogleアカウントであれば、引き続きご利用頂けます。

       

新たなAndroid機にインストールしたり、Android機を初期化した直後では、Googleのサーバーと課金情報が同期されていない場合があります。

その場合は、「時間制限を解除」を押すことで、課金情報が更新されます。

       

この際、「このアイテムは既に所有しています」というメッセージが出る場合がありますが、「時間制限を解除」処理は正常に行われます。

また、課金済みのアカウントで「時間制限を解除」を実行しても、再び課金されることはありませんのでご安心ください。



現在、Windows RTはkomado動作対象外になります。
従来のWindowsアプリケーションが動作するWindows8ではご利用になれます。


Windows標準のファイアーウォールについては、インストーラーで自動的に設定します。

ここでは、手動でのWindowsファイアーウォールの設定方法について説明します。

また、操作説明の「ネットワークの設定について」も併せてご覧ください。

1. コントロールパネルの「システムとセキュリティ」をひらき、Windowsファイアーウォールを選択します。

2. 「Windowsファイアーウォールを介したプログラムまたは機能を許可するをクリックします。

3. 「変更の設定」ボタンをクリックして、変更可能状態とします。

4. 「許可されたプログラム及び機能」リストから、Komadoを見つけ出し下記の図のように2箇所チェックしてください。

もし、「許可されたプログラム及び機能」リスト」にKomadoが存在しない場合は、以下の手順を実行してください。

5. 「別のプログラムの許可」をクリック

6. 「プログラム」の一覧から、Komadoを選択し、「追加」ボタンを押してください。

上記の手順を行った後に、Komadoをいったん終了し、再度起動してください。



ミステルモードを利用した際、Komadoを終了しても存在しないディスプレイが残存し、デスクトップに接続されたままの状態になる場合があります。

以下の手順で、残存したディスプレイを削除することができます。

※以下の手順では、削除するディスプレイが2番のディスプレイになっている状況で表記しています。対象となる環境に合わせて、ディスプレイの番号は読み替えてください。

1.デスクトップのアイコンなどが存在しない場所で、右クリックを押してコンテキストメニューを表示します。

2.画面の解像度をクリックして、画面の解像度設定を開きます。


3.複数のディスプレイのドロップダウンリストからデスクトップを1のみに表示するを選択してください。

4.適用ボタンを押して、システムに反映させます。

5. ディスプレイ設定ダイアログが開くので、変更を維持するをクリックしてください。

6. ふたたび、画面の解像度ウィンドウにて、ディスプレイ2をクリックして、アクティブ状態にします。

7. 複数のディスプレイドロップダウンリストから、このディスプレイを削除するを選択します。

8. 適用ボタンをクリックします。これで、ディスプレイ2が削除されます。



Komadoをインストールした状態でディスプレイドライバを更新した際に、Aeroが無効となってしまう場合があります。

これは、ディスプレイドライバーの更新時に、ドライバーの設定が不正な状態となるためです。以下の対処方をお試しください。

  • Version1.3以上のKomado for Widnowsをご利用の場合は、Komadoを起動することで、Aeroが利用可能な状態となります。
  • すでに、Komadoを実行している場合は、Komadoを終了して再実行してください。
  • Version1.3未満のKomadoをご利用の方は、KomadoのバージョンアップをしてKomadoを実行してください。


ミステルモードが利用可能か調査する(Windows 7/8/8.1 の場合)

詳細設定画面より、「ディスプレイの能力を診断する」を利用し、ミステルモードの調査してください。

詳細はミステルモードを利用するをご参照ください。

Windows7 をご利用の場合は下記の「komadoビデオドライバーが利用可能か調査する」もご参照ください。

komadoビデオドライバーが利用可能か調査する(Windows XP/Vista/7 の場合)

1. 「スタートボタン」を押して、「コンピューター」を右クリックし、「管理」メニューを選択してください。

FAQ_5_1

2.左側の「デバイスマネージャ」を選択して、右側の「ディスプレイアダプター」をダブルクリックしてください。
この状態で、「ディスプレイアダプター」の中に 「ABT komado」という表示があるか確認してください。

FAQ_5_2

「ABT komado」という表示が無かった場合は、インストール時にドライバーのインストールが正常に行われなかったと思われます。
その場合は、komadoをアンインストールして、再びインストールを行ってください。

インストール途中にて、「Windowsセキュリティ」警告が表示されますが、この際に「インストール」を選択してください。

FAQ_5_3


Komadoビデオドライバーは以下の解像度に対応しています。

ミステルモードの場合は、インストールしたパソコンのハードウェアの能力に依存します。

ランドスケープ(横置き)
320×240
400×240
432×240
480×320
640×480
800×480
800×600
854×480
960×480
960×540
960×640
1024×600
1280×720
1024×768
1280×768
1280×800
1280×1024
1366×768
1366×800
1600×900
1600×1200
1920×1080
1920×1200
2560×1440
2048×1536
2560×1600
ポートレイト(縦置き)
240×320
240×400
240×432
320×480
480×640
480×800
600×800
480×854
480×960
540×960
640×960
600×1024
720×1280
768×1024
768×1280
800×1280
1024×1280
768×1366
800×1366
900×1600
1200×1600
1080×1920
1200×1920
1440×2560
1536×2048
1600×2560

A: 以下の手順でセーフモードからWindowsを起動し、komadoビデオドライバを無効化してください。

1.Windowsをセーフモードで起動する。

Windows起動メニュー

2.[コントロールパネル]→[システム]を実行(Vistaの場合は、システムとメンテナンス)

コントロールパネル

3.[システムのプロパティ]→[ハードウェア]タブを選択→[デバイスマネージャ]を実行(Vistaの場合は、ハードウェアとデバイスの表示)

システムのプロパティ

4.[デバイスマネージャ]→[ディスプレイアダプタ]->[ABT komado]を右クリックし、[無効]を選択

デバイスマネージャ

5.[ABT komado]×マークが表示されていることを確認してください。

デバイスマネージャ ABT komado無効化後

6.Windowsを再起動してください。


A: パソコンで実行しているKomadoが、接続可能な状態になっているか確認してください。

接続可能な状態になっているか判別するには、Kaomdoコントロールパネルのディスプレイ模式図の左上に、Komadoのアイコンが表示されているかで判断できます。

接続可能な状態

この状態で接続できないのであれば、Komadoとパソコンが同じ無線LANに参加しているか確認してください。

ルーターの設定について

一部のルーターでは、接続された機器同士の通信を禁止しているものがあります。

このような場合はKomadoが利用できないため、その機能を無効化してください。

無効化の方法は、ルーターのマニュアルをご確認ください。

イー・モバイル
よくあるご質問 - イー・モバイル
バッファロー
プライバシーセパレータ(無線パソコン同士の通信を禁止する)機能に対応した製品について-プライバシーセパレータ機能が使用できますか?(無線親機) - BUFFALO バッファロー
アイ・オー・データ機器
「ポートセパレータ」機能とは?|Q&A
NEC(Aterm)
ネットワーク分離機能を有効にしたい
パソコンの設定について

Komadoでは以下のTCPとUDPポートを用いてAndroid機器/iPadとの通信を行います。

ファイアウォールなどで下記のTCP,UDPポートが閉じられた状態だと実行することが出来ません。

利用しているファイアウォールソフト、アンチウィルスソフトにて、下記のポートをKomadoに解放するように設定してください。

種別ポート番号
TCP53453
UDP53453

A: Komado ビデオドライバーがKomadoを実行していないときに動作していると、存在しないKomadoビデオドライバーにウィンドウが表示されてしまうことがあります。

この場合は、手動でKomadoビデオドライバーを無効化することで回避できます。

手動でKomadoビデオドライバーを無効化する

ABT komado上の(規定のモニタ)」を選択し、「Windowsデスクトップをこのモニタ上で移動できるようにする」のチェックをオフにしてください。